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zoom RSS ルパン 11歳

<<   作成日時 : 2017/04/04 22:51  

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27日はアルバの命日、墓所への緩い坂道を歩いていくルパンは白内障で全く目が見えない。
耳もかなり遠くなって大声をかけてもどこから聞こえてくるのか空を見上げて首を左右に振り続けるだけ。
嗅覚も衰えていて匂いの強いチーズを口につけてやらないと気がつかない程。
体を寄せて歩いて大声を出して指示を与えても聞こえないので違う方へ行かない様に体を押しつけて行きたい方向へ体を向かわせて歩いている状態。
だからしょっちゅう鼻先を壁や生け垣、塀に電柱と擦ったり、正面からぶつかったりしている。
庭の樹木に顔を突っ込んだのか左目下が傷ついていた。
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9月に肛門の周りにできものが2個出来てそこから出血、括約筋なので切り取りすぎるとウンチが垂れ流しになる可能性があったけれど放置しておけないので手術。
同時に根本的な治療法として11才にして去勢手術、幸い切り取った細胞の検査で良性の腫瘍との判断でとりあえず一安心したがその後どうもホルモンのバランスが崩れたのか(私の考え)、体重が急に増えていき39sをいつの間にか超えていた。それと同時に歩き方がおかしくなり高い段差の昇り降り、特に昇りの方が支えてやらないと上がれなくなってしまった。
全身麻酔のリスクはあったけれど一日入院してレントゲンを撮ってもらったら背骨、特に下半身部が椎間板ヘルニアと診断されてとりあえず2週間の絶対安静を言い渡された。
ルパンにとっても私にとっても長い、長い2週間だった。最後の方には動けない事でストレスがつのりイライラと欲求不満を沈めるのが大変だったが我慢したおかげでかなり楽に動ける様になりなんとか階段もこなせるまでに回復した。
ところが急な肥満の原因が甲状腺の異常からだというのが血液検査で判明し治療が始まった後経過診断の血液検査で今度は異常な血糖値の上昇が判明、甲状腺治療と同時にインスリン投与も始めないといけなくなった。
毎日朝夕の食後2回にインスリン注射を開始、同時に午前午後と2回オシッコの尿糖も検査紙を使って検査する事になった。インスリン注射は打ち始めると一生続けないといけないそうで困った事になってしまったと思ったがなんとか4ヶ月私もルパンも頑張ってきたと思っていたところでの殆ど失明状態と聴覚障害に嗅覚の低下と3重の重荷が被さってきてルパンの戸惑いと不安感、怖さ等が私には判りすぎる程伝わってくるのでつらかったけどルパンもこの頃ようやく置かれた環境に慣れていこうという様な兆しが見えてきたように思えるのがまだまだ長いこの先を乗り越えていく気概を与えてくれそう。
但しここに来て下痢が続き、どうやら2年前に乗り越えてきた筈の蛋白漏出性腸炎が再び襲ってきた様で生命の危険がある為急遽療法食を糖尿病食の糖コントロールから低脂肪の消化器コントロール食に変更し、糖尿病と蛋白漏出性腸炎という相反する治療に取り組む事になって今ルパンの体重は見る見る間に減っていき一時あった39sからとうとう10s減の28sのあばらも背骨も浮き出しのかわいそうな姿になってしまったがそれでも朝夕のほんの短い散歩を心待ちに一生懸命頑張っているルパンが私の側に居る。
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