ALBA MY LOVEいつまでもお前が一番やで

アクセスカウンタ

zoom RSS やっと新年を祝えそうに

<<   作成日時 : 2015/01/03 15:21   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

あけましておめでとうございます。
とても暗い年明けになりそうな、ズーと不安な毎日が続いた年末でした。
始まりは12月初め、軟便で時々下痢が続く事もあったルパン、でもこのところはとても調子よく切れのいい便が長い間続いていたのに急に始まった下痢。
常備していた下痢止めや整腸剤を飲ましても今回は効き目がなく、腹養生にと絶食させたとたんそれまで旺盛だった食欲がガタンと無くなり全く食べなくなってしまったので慌てて掛かり付け医へ急行。
血液検査後、療法食の消化器サポート低脂肪ウエット缶と下痢止め薬複数を処方されたので与えると少しましになった。
三日後の診療で少し堅い便が出るようになったと報告したので一番強い下痢止めの処方が無くし様子を見る事になったので又三日療法食と軽い下痢止め薬を続けた。
ところが強い薬をやめたとたん再び強い下痢状態に。
血液検査でALbアルブミン血中の蛋白値が急降下。
腸内が傷ついて栄養分が吸収できずに蛋白が体外へ漏出。
食欲も有りすぎるくらいあって、散歩も積極的、見た目は全くいつもと変わらないのに血液検査をする度にどんどんとALbアルブミン値が低下、とうとうクリスマス頃には最悪値にまで低下して突然死、起きたら冷たくなってしまっている可能性もあると告げられた時はショックで何も言えなかった。
正月は迎えられるでしょうか?と聞いてはみたが良い答えは返ってこなかったがとりあえず腸の様子を直接見て細胞の病理検査を急いでやろうという事になり近くで内視鏡検査の設備を持っている動物病院で先生立ち会いの下検査を受ける事にした。
29日朝完全絶食状態のルパンを掛かり付け医の元へ、点滴後午前中の診療を終えた先生が依頼先へ連れて行き内視鏡検査、夕方検査の状況を聞くのと同時にルパンの顔を見に医院へ行くと待合室までルパンの泣き声が聞こえてきていた。
結果はやはり腸内、傷ついてはいるがどうやら最悪の状態でもないよう、でも正月を挟み込んでいる病理検査の結果が分かる10日まではっきりとは分からない模様。
30日、仕事から帰って直ぐにルパンを引き取りに行ってきた。
内視鏡で直接観察した結果を受けてステロイドの服用を開始、入院中の初日は注射で次からは錠剤で強力な下痢止めと共に服用開始し3日後からは量を減らすように処方された。
病中なので散歩を控えめにしているので帰ってきた日はそのまま休ませてアマゾンで大急ぎ手配した療法食のドライとウエットを薬を混ぜ込みながら与えてやると完食した上にライラの残したフードまで奪って食べてしまう食欲に唖然としたが明くる日のウンチは病気になる前、元通りの状態に復帰。
どうやらステロイドの投与が効いたみたい。
2日、正月休み中診察してくれるというので連れて行くと早速血液検査、何故か体重が3sも落ちていたけどALbアルブミン値は正常に復帰、これで突然死の心配はなくなりましたと言われた時はなんと言っていいのかほっとした。
この朝他にも連日顔なじみになった2家族も休日の診療に訪れていたが笑顔で話す事が出来た。
昨日、今日と朝夕散歩時のウンチは至って正常、高い療法食だけどドライの量を増やして体重の増加と病理検査の結果待ちの毎日。
明日も薬をもらいに医者へ、でも年末と違って少し余裕を持って車を転がせそう、12月中より願掛けで断っていた酒を正月らしく頂いてもいいかなと考えていたら下のリビングから散歩は未だかというルパンの叫び声が聞こえてきた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 犬ブログ アイリッシュセッターへ にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ 犬の総合情報サイト - Dogissimo ドギーシモ -
やっと新年を祝えそうに ALBA MY LOVEいつまでもお前が一番やで/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる