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zoom RSS 甘えたアルバは?

<<   作成日時 : 2008/02/21 14:48   >>

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今週に入ってから毎日帰るのが少し遅くなっています。
家内曰く「もう退職するのに他の誰かに任せて帰ったらどうなの?」。
おっしゃる事ごもっともと思いますがそうはいかないのが仕事人間の習い性でちゃんと引き継ぎが終わるまではやっぱり自分の仕事、長年やって来た仕事なので人に任せて帰ることが出来ないで昨夜は夜の散歩をご免なさいしました。
一昨日の夜は同じ時間頃9時半過ぎですが帰ってからアルパン達の顔を見たら「行こう!」と声を掛けてしまいました。
やっぱり嬉しそうに飛び出していくのを見るともう少し早く帰ってゆっくり散歩に行ってやりたいなと思ってしまいますがもうちょっと、今週一杯許して貰おうとその代わり朝の散歩を少しでも長くと思い出来るだけ4時過ぎに出発するように頑張っています。
昨日朝はどうした訳かルパンのウンPを処理している時にアルバが身体をすり寄せ、抱きつき覆い被さってきました。メチャメチャな甘え方で歩きながらも顔を見上げてくっついてきたりと日頃以上の甘え方でした。
少し帰りが遅いだけでそれ程寂しい思いはさせていないと思うのですがどうした訳なのか年頃の娘の気持ちは判りませんが悪い気はしませんね。
先日ワンコ繋がりの方からのメールに中・小型犬を本気咬みする問題犬はとても飼えないとあり常識的にはそうかもしれないけど犬の本質を考えたら訓練を受けさせてきっちり躾を入れ、なおかつ飼い主も常に命令に従わせるように訓練を受けてその通り実践していないとフリーの場合や多数で生活している場合などもあわせて難しいのではと思いますが。
飼っているワンコが本気咬みをするからもう飼えないという方は訓練をして矯正したり、相性の悪い相手に近づかない、近づけさせないとされるでしょうが対象が他所のワンコならこれで良いでしょうが先住犬が居るところへ後から来たワンコが最初は何もなかったのに落ち着いて順位を争う時期が来た時にこういった事態が始まった時はどうされるのでしょうか?
とても仲が良く暮らしていたのにある日突然争いが始まり何れかが傷ついて終わった後は何事もなかったように傷つけた方は相手に接し、傷つけられた方も最初は避けていても、噛まれた痛みが残っていても今までと同じ様に相手に接し、遊び、ふざけあう。
年に1、2回キャシーを本気咬みし酷く傷つけたアルバは立派な問題犬なんでしょうね?
昨日朝会社へ向かって歩いている時にキャシーと若いアルバが遊んでいる姿が目に浮かんできました。腰を低くして頭を下げキャシーに向かって遊べと誘うアルバ、それに応えて精一杯身体を伸ばして口を開きアルバに向かって行くキャシー、8才の年齢で肩で息をしながらもアルバの要求に応えるキャシーがいました。
そんな仲が良かった二人でもこうして争い、肩口を大きく咬み裂かれてもまだ気丈に向かって行くキャシーをアルバの口を掴んでキャシーから離しながら間に割って入り必死にキャシーを守ろうとしているのにこんなに傷ついてもまだ私を乗り越えてアルバに向かって行くキャシーになってしまうとは想像できませんでした。
こんな争いを繰り返す問題犬ですが私にとっては可愛いかけがえのない子供達です。
何頭もの大型犬の多頭飼いをされている方が以前ブログに書かれていました。
日々の激しい遊びや諍いの中で傷が絶えなく、縫った後がまた傷ついて医者に飛び込む事が頻繁にあるが群れの中での順位争いは決着が付いても又次の世代が現れて絶え間がない。
犬が犬の世界のルールに則って暮らしていくのを見守って弱者のフォローをしてやるのが人間の仕事というふうに読み取りましたが問題のある子もない子も全てそのまま受け入れて共に暮らすほうが私には合っているように思います。
大人しくて言うことをちゃんと聞く、アルバとルパンもそうですよ、ただ時たま暴れたり、叱っても吠え続けたり勝手なこともやらかしますがみんな超甘えたの寂しがりや、時々問題犬に変身もしますがだからといって飼えないなんてこれっぽっちも考えたりはしません。
問題犬といわれずっと里親に恵まれず一番よく理解してくれる元居た預かりさんのお家にずっと居候しているワンコちゃんがいます。
知り合いのボランティアさんが一生懸命この子の本質を判って貰える方に里親さんになって貰おうと預かりさんも気長に預かっておられます。
この預かりさんのようなこの子に合った飼い方が出来る里親さんがきっと居るはずです。
うちのケインもキャシーの二の舞になるのではというのが家内の一番心配した事ですがアルバも大人になり日頃よりずっとケインにかまうなと言い続けたり、おかしな仕草をした時には直ぐにしてはいけないとたしなめたりと問題があるからと最初から逃げないでそれなりの対処を考えて取り組めば何も問題なく暮らしていけるのではとお互いお尻であり、背中同士をくっつけ合って寝ているアルバとケインを眺めていました。
ちょっと恥ずかしい映像を公衆の面前に晒していますがケインが保護されていたNPO法人「JCDL」さんがHPで動画の配信を始められました。
里子ちゃんが無事里親さんの元へ引き継がれるまでの経緯を4本の動画に「JCDL」さんの活動方針等を折込ながら綴られています。
最後の映像は恥ずかしながら・・・・・です。
宜しかったら一度ご覧になって下さい。先にお伝えしてご覧になられた方より家の中が綺麗だと言われたのですが余計な物を一切他の場所へ移し片付けたところを撮影して貰ったのでそのように見えるだけで最悪な事にこの日は朝から大雪が降り庭は雪が解けた後の泥沼状態でした。この日の詳しい模様は2月3日のブログで紹介しています。
http://jcdl.cocolog-nifty.com/blog/cat15419909/index.html

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家なんて日々格闘です。
ラニのハナに対する攻撃は順位づけなんですが、基本は「飼い主の私がボスだ!」で行きたいので、どうしようもない時は、私がラニを噛みます、、、。
「つべこべいうな、私が1番!」です。

初めてこの事が起きた時はショックでした。
なんとかしなければと、訓練の先生に相談。
いまも訓練に通い、問題が起きるたびに指導を受けています。

性格の違いでしょうね、ラニは弱いくせにカンが強いです。
先生に言わせると、「気位が高い」そうです。
一方ハナは穏やかで争いを好みません、争うくらいなら自分がすっと引きます。
ラニにはもうちょっと大人になって欲しいのですが、まだ1歳と5ヶ月、先は長そうです。
早くアルパンのような2頭になって欲しいです。
きっと時期ってものがあるんでしょうね。

動画見ました。
ケインくんの幸せそうな姿、保護団体の方も心から安心されたようで良かったです。
ママさん優しそうです。

「家族」があの動画に写ってました。
幸せをお裾分けしてもらった気分です、ありがとうございました。


ハナママ
2008/02/22 21:30
ごめんなさい、コメント2回入ってしまいました。
削除をお願いします。
ハナママ
2008/02/22 21:33
動画見て来ました。
うわぁ、綺麗なお宅〜★(あ、これは言わない約束でしたっけ?)

ケイン君のことも、キャシーちゃんが見守ってくれているんでしょうね。
私も今でもうちのアルバの姿を探してしまいます。
なんとなく気配がするときがあるんですよね・・・
気のせいだって言われてしまえばそれまでですけど。

暖かいお話をいつもありがとうございます。

これから春になりますね。
我が家もまた賑やかになりそうです。
ビビ
2008/02/23 19:24
やっぱり犬種が違うからでしょうか?アルバとルパンが特別なのか判りませんが散歩中に相性の悪いワンコと出逢って興奮のあまりいがみ合いのようになりますがそれも一瞬の事、次の瞬間には相手に向かって一緒に吠えてます。
多分若いくせにルパンの懐が深い、気が優しいと言って良いのか性格の良さが多分にあると思います。
家内が一生懸命ケインの世話を焼いてくれ可愛がるのでケインも早く溶け込めたのではと思ってます。
アルバパパ
2008/02/23 22:26
ビビさん こんばんは
カメラマンさんにこっちは撮さないように、出来るだけこの辺りだけでお願いしますと変な所を撮さないようにお願いしてあったんで良く見えるだけです。他は恥ずかしくてとても見せられません。
キャシーの事はいつも心の中に有るんです。私の方を恨めしそうに横目で見ながら通り過ぎていくキャシーの顔が忘れられなくて可哀想な事をした、アルバを叱りつけても大好きだった胡座の上でもっと抱いてやればよかったと今でも後悔の念ばかり湧いてきます。
アルバパパ
2008/02/23 22:41

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