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zoom RSS アルバとルパン 私の愛する破壊魔達のプロフィールです

<<   作成日時 : 2006/07/25 18:33   >>

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娘が「私とワンコとどちらが可愛い?」と聞きます。もう23歳にもなってなんてこと聞くんでしょうね。もちろん大きな声では言えませんが、***が可愛いに決まってますよね。

もう一頭と考えたとき、一番心配したのは相性というのかひとつの家、フロア、庭で何も問題なく一緒に暮らしてくれるんだろうかということでした。お互い側にも近づけず喧嘩ばかりだったらどうしようと内心不安で一杯でしたが全て杞憂でした。
年齢も2才ほど違い性格も全く異なる2頭がこれまで何のトラブルもなく、生まれてからこれまでずーと一緒にいるかのように仲が良いというかいるのが当たり前のように暮らしています。
この二人を見ていて、2頭にして本当に良かったと思います。
確かに食餌代や医者代、色んな事が倍になり金銭的、体力的や精神的にも大変なことになりましたがそれ以上の喜びを彼らは与えてくれています。
ここまでになってくれるとは想像してもいなかったので本当に良かったと思ってます。
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アルバは12月22日寒い日に家に連れて帰り一緒に住むようになりました。
ホームセンターで何とか売れ残らないようにかなりの値下げをしたところに家内と娘の目に留まり家に来るようになったのですが、初めて飼う大型犬、しかも季節は真冬の最中。
取りあえず先住犬のビーグルの為に買ってあった簡単なケージを何時もエアコンでがんがん暖かくしている娘の部屋に入れ、外が暖かくなるまでここで暮らすことになりました。

すでに3ヶ月近くになりこれ以上大きなケージを入れると歩くスペースもなくなる娘の部屋、ウンチをすると寝るスペースもなく、踏むだけでなくペットシーツを固定した部品をはずしシーツを細切れにしてウンチ共々娘の部屋に飛び散らす毎日でした。
毎日帰ったらケージの掃除とシーツの交換、簡単な構造のケージを壊す勢いで外に出ようとするアルバを抱きかかえ、胡座の上で大人しくなるまで寝かしつける毎晩でした。
もちろん昼間の始末はかみさんがしていました。
休みの時は食事を与えた後、ウンチをするまで相手をしながら待ち、したっと片付けて安心していると又知らない内にしてしっかり踏んづけていたことも再々。
怒ることもせず、黙ってシーツを交換してそのままずーと抱いていたこともあります。

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ルパンはさすが9ヶ月で我が家に来ただけ有りトイレの失敗は有りません。
先輩達のまねをして散歩時と庭で最初から済まし、家の中ではしないということで部屋の中でのトイレ訓練は特別せずに済ましています。

手が掛かった子の方が可愛いと言いますが、そんなことはありませんね。
アルバはアルバでもちろんタイトル通り一番可愛いですが、ルパンも又同じくらい私の中で可愛くて仕方なくなっています。子供を可愛く思うことに優劣なんて付けられないですよね。
娘もキャシーももちろん彼らと同じ位可愛いですよ。
キャシーは今、ルパンの若さに刺激され年甲斐もなく(10歳です)ヒートになりルパンを叔母さんの魅力で誘惑して私達をハラハラさせています。

土曜日にルパンの血統書が届きました。
アルバの血筋には母方に種犬認定されたCHが一頭だけいましたが、さすがルパンは浜田さんの子、CHのオンパレードです。でも子供に対する可愛さは血筋なんかでは有りません。CHが余り居なくてもアイリッシュの大概はみんな親戚さんのようなものですから。
ほんの何代か遡れば同じ名前が並んでいます。
ブリードのラインによって多少顔立ちや毛並みは違いますが、そんなことは大した問題じゃないと思いますが如何です?

先日アレルギーの診断を受けた時に体重をついでに量って貰いました。
30sになっていました。家で体高も計ってみると約68p、後10日程で11ヶ月になりますが、順調に成長してくれているようです。
でもどの位まで大きくなるんでしょうか?体高はすでにスタンダードに届いています。
家に来た当時より後躯に筋肉がしっかりつきがっしりしてきました。
あと体重が5s程増えてくれれば十分でそれ以上になると勝負したら負けそうなのでそんなに大きくならなくて良いです。
可愛いルパンのままでいて欲しい、これお父ちゃんの願いです。

フードを替えたので今後の成長に影響があるのかどうか、体重の1%の量でよいということで成長期を考え少し多めの360cを一日に与えていますが、メーカーの言うとおりならこれで十分のはずです。見た感じ、量がいつもの半分位しか無く本当に良いんだろうかと家内が心配しています。誰が見てもとても食い盛りのルパンが満足できるような量じゃなく不安になるのは当然だと思いますが、ここはメーカーを信じてもう少し様子を見ようと考えています。

アイリッシュの特性の一つでしょうか、アルバはとても頑固で少し(かな?)我が儘です。
散歩中、行かないと決めた方には頑として動きません。
向きを変えてごまかしても欺されません。自分でその日のコースを決めているんです。
ここでおしっこをして、草を食べて、マーキングして(片足を少し上げてします)と順番も大概コースにはいると判ります。
何か気になる事があり、駄目といって違う方向に引っ張られた時はずーと大回りをして大抵の場合上手く戻って行きます。頭の良い奴です。
その点ルパンはアルバの行く通り、反対の方の臭いを嗅いでいても少し引っ張られれば黙ってちゃんと付いていきます。
自分が先頭で引っ張って歩いていてもアルバが違う方向にそれると黙ってそれに付いていきます。こういう処は素直でとても良い奴ですが、ルパンとだけで散歩に行くとちゃんと自己主張はします。
私と二人なので多分甘えているんでしょう。
二人だけの時はどちらもジェントルリードやそのたぐいは不要です。
ちゃんと脚即歩行に近い状態で歩きます。
猫や突発的な出会いの他は滅多に引っ張る事もなく結構なスピードで(私が疲れない程度です)歩きます。
なのに2頭の時はどうしてあんなに興奮して歩くんでしょうね?
お互い競争しているようには見えないんですが。

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彼ら二人は夫婦です。
まだ先の話ですが、ルパンが成熟し、アルバの期が整えば交配させるつもりでいます。
ショコママさんのアドバイスで子犬の誕生が暖かい季節を迎えた頃の方がよいということで5月頃の誕生を目指そうと考えています。但し、同じ5月でも定年を迎える08年に本当は考えているんですが、アルバの年とかを考えるとやはり来年が一番良いんでしょうね。
今、とても悩んでいます。生まれたてのパピーの世話はとても大変です。
家内の身体の具合も完全ではないので任せる事は到底出来ませんし、かといってずーと私も会社を休むわけにもいきませんから。
何か良い解決方法がないか思案中です。
自分の愛犬の子が欲しい、これは誰しも思う事ではないでしょうか?
ショコママさんも同じで9頭の子犬を獲られました。
預け先を全力で捜されしっかり吟味し、今後の繋がりも確保して譲渡されています。
本当に良い方達に恵まれ全国に散らばったショコラちゃんの子達を尋ね歩くのを楽しみにされています。
大事な子を不幸な目に遭わしたいなんて思う親はいないはずです。
大事な子を預かってくれる人を捜す事で幸せなワンコの輪が広がる事を願います。
ブリーダーや自家繁殖の方が同じように飼う方を選んで譲渡するようになったら少しでも幸せなワンコの輪が広がるのにと思います。

私はショコママさんに積極的に売る気はないと言いました。
本当にアルバ、ルパンの子を可愛がってもらえる方、アイリッシュを理解され慈しみ育てていただける方にのみお願いしたいと思っているからです。
見つからなくて残ってもかまわないと思ってます。それこそ本望でアイリッシュまみれになって暮らすなんて最高じゃないですか。
家内の両親が病弱・高齢ですが、まだ健在でおられます。
家内は一人娘なのでどっちみち両親が居なくなった後の実家に帰ろうと思ってます。
夫婦が食べるのに不自由しない程度の田と前庭に畑もあります。
贅沢をしなければ夫婦二人とワンコ、何とか暮らせると思ってます。
前の庭はフェンスをすれば畑兼ドッグランに出来ます。
田の周りの斜面で遊ばせる事も出来ます。
ワン達には去勢、不妊を当然施します。
後は私が彼らより先に逝かないように頑張るだけです。
最後に残った子を看取った後、静かに私も逝きたいと願ってます。

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実家の田の風景です。
写っているのは今年91歳になる義父です。
最初の田植と田刈は知り合いにお願いし、日頃の手入れはまだ現役の義父がしています。
実家から車で5〜6分の距離ですが、義父は車に乗れないのでここまでは自転車です。
斜面に植わっている木は義父が孫の為に植えた木でざっと数えたら200本位は有りました。
手入れが大変でもう義父には無理なようなので代わりに私がやろうと考えています

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
最後まで読んで、涙が出てしまいました。
自然の中でアイリッシュまみれで暮すなんて、最高の贅沢ですね。そして健康でいること。
今は杉並の住宅地の中に暮らしています。
我が家も子ども達(ワンコ)の為に自然の中で暮らしたいと最近真剣に考えています。
Mie
2006/07/25 19:53
わたしも最後の方からウルッときてしまいました アルバパパのワンコに対する愛情が滲み出ていました なんだかアイリッシュまみれで田舎暮らしされてるようすが思い浮かんでしまいます わたしの実家にも近いからまた遊びに行かせてくださいね〜アイリッシュ御殿って近所で有名になってるかも・・・
うちの実家も全然負けてませんがかなり田舎だし遊ばせるところなんて本当にたくさんありますよね
なんかそう遠くないそんな生活を思うとちょっと嬉しくなってしまいます
でもまずは健康やご自分のご家族のこと考えて良いタイミングで交配されたらと思います
ベリーママ
2006/07/26 09:37
これ書いてから気がつきました。最後までに何回つらい思いをしないといけないんだろう?一番先がアルバだとしたらペットロスから立ち直れるだろうかと今朝の散歩もアルバを撫でてばかりいました。
家内には「実家は私が相続するんですよ」と言われています。実家を別荘みたいに使いたいって言ってますが、そんな余裕は家にはありません。体力が有る内に農業に挑戦したいなと密かに思ってます。
まず暮らせることが一番大事ですから。
アルバパパ
2006/07/27 12:56
子犬のころには皆さん苦労されているんですね。保護犬の分離不安の苦労も子犬の苦労と思えば仕方ないですね。
最後までに悲しい思いをしてもワンコを飼ってしまいます。今でも虹の橋の詩を読むと涙が出てきてしまいます。でも今はかりんが癒してくれています。
アルバパパさん、お互いに無理なく幸せにワンコまみれの生活を送れるといいですね。
マイノ
2006/07/28 00:06
久しぶりに遊びに来てアルバパパさんに泣かされちゃいました!可愛いワンコとの最期のことは時折考えてしまいますが、「はな、ママより先に死んじゃダメだよ」と言ってしまいます。
はなを失った悲しみに耐えられる自信がありません。アトムにしても同じです。
ずるい私は同じ時期に2匹を亡くすのがイヤで、本当はもっと年数を空けてから2匹目を迎えた飼ったのですが…夫が勝手に連れてきちゃいました。
アルバパパさんの言葉を読んで、私が見送ってあげなくちゃいけないんだと改めて自分に言い聞かせています。
アルバちゃんもルパン君もはなもアトムも、みんなに長生きしてもらいたいですね。
はな&アトム
2006/08/03 07:10
同じ年の子を飼ってはいけないとよく聞きます。
失う時機が近すぎて耐えられないからですが、一度でも二度でも時期が空いても悲しくて落ち込むのは同じだと思います。まだ一度に無くした方が一回で済むから耐えられるかもしれません。それより還暦が近づいて彼らを見送れるように自らが頑張れるようにならないといけません。年を取ると色んな病気が出てきます。とうとう糖尿の薬を飲み始めました。
今一生懸命歩いてダイエットしながら体力作りに頑張っています。
アルバパパ
2006/08/03 10:29

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